子供大好きについて
子供が大好きだからこそ、遊ぶときは遊ぶ・叱るときは叱るといったメリハリをもって、今しかない大切な時間を子供と接しながら成長と思い出を一緒に大きく膨らましましょう。
子供大好きでは、トイレ(おむつ)のしつけや遊びの中から教えるしつけを年齢ごとに記載し、また子供が大好きだからこそ、何でも自分でやりたい2才児対策や得意・不得意を楽しみながら解決していきましょう。
子供が大好きだからこそ、遊ぶときは遊ぶ・叱るときは叱るといったメリハリをもって、今しかない大切な時間を子供と接しながら成長と思い出を一緒に大きく膨らましましょう。
子供が大好きなら、好奇心を満たしてあげながら、少しずつ しつけも始めていきましょう。 1才という時期は散らかすのが大切な遊びですが、まだ食事と遊びを区別することはできませんので、好奇心から水がこぼれる様子や食べ物がこぼれる感覚を確かめているのです。 子供が大好きなら怒るのではなく、少しだけ叱る(しつけ)例えば「メッだよ・メッよ」と優しく注意してあげまるくらいで良いと思いますが、これは明らかに酷過ぎると思うのなら、飲み物の量を減らしたり食べやすくする工夫も必要です。 汚したってOK!という気持ちを大きく 多少汚しても大目にみてあげましょう。 また1才前半では、物を落として遊びながら喜んでいますが、後半にもなると物を投げることが出来るようになるため、掴める物をポイッと投げ散らかしますが、怒らないで下さい。 これは、投げたり・ばらまいたりという動作を楽しみながら感覚をつかんでいるところですので、拾って集めての遊びを取り入れながら、しつけにも結びつけて一緒に楽しみましょう。
子供が大好きなら、好奇心を満たしてあげながら、少しずつ しつけも始めていきましょう。 基本的な生活リズムは1才から身につけさせましょうと言いたいのですが・・・数年前に比べると1才から3才までの子供の就寝時間が10時以降と大半を占める調査結果が出ているのが現状です。 これは、私たち親側の社会事情によるもので、勤務時間や帰宅が遅くなることによって統計が出ています。 寝かしつけた後にパパの帰宅、子供が目を覚ましてパパと一緒に遊んでしまい、子供も喜んでるしパパも嬉しそうとママも思ってしまいますよね。 ですが、早寝早起きの習慣は3才までに確立すると言われていますので、1才から規則正しい睡眠リズムを身につけさせてあげたいものです。
子供が大好きなら、何でも自分でやりたい2才児をゆっくり、焦らず上手にサポートしてあげましょう。 おむつ外れ(トイレ)のしつけは、個人差に大きな開きがありますし、後戻りすることだってありますから、いずれ おむつは外れるくらいの気持ちで大丈夫です。 「2才の誕生日から、おむつを外そう トイレでしよう」と意気込む お母さんも少なくありませんよね。 ですが、オシッコが出そうという感じがわかってトイレに行くまで我慢できるのは、神経の発達によるものなので、3才になってもまだ、この神経が十分に発達していない子供も多いのが現状なのです。 ですから、この見えない神経回路に合わせるのは不可能なので、子供が大好きなら、焦らず子供の発達を待ってあげてください。 特に、今まで自分が中心で出来ていた家族関係に、弟や妹が加わる事によって、トイレでオシッコをしなくなったり(おむつがえり)今まで出来ていたことが出来なくなるなど、親にとって大変な時期ですが、この時期がスキンシップを一番に必要とします。 自分を見て欲しいという気持ちの表れですので、時間をかけて元のペースに戻せばいいのです。
何でも自分でやりたい2才児をゆっくり、焦らず上手にサポートしてあげましょう。 2才からの着替えは「自分で出来た」と達成感が大切で、これはパパやママと同じように、自分で着替えたいという気持ちが強くなって始まります。 でも、上手に出来ないから「イライラ」 手を貸そうとすると更に怒りだす なんてこともあると思いますが、子供にとって「できた」「できたよ」って達成感がとても大切なんです。 自分からは着替えてくれない・・・そんな時は遊びから、例えばシャツを子供の頭から かぶせてポンッっと「こんにちは」・「バァァァ!」っと楽しく着せてみたり、着替えが出来たら「すごいね」「スゴイスゴイ」ってほめてあげてください。 子供が大好きなら、脱ぎ着しやすい服を用意してあげて、さりげなくサポートしてあげてください。
3才からは得意もあれば不得意もありますが、子供それぞれの個性ですし着実に成長しています。 得意・不得意が現れる運動能力の個人差は年齢によって広がっていきます。 これは、筋力や瞬発力が強調されることにより、得意な子供・不得意な子供と大きく別れてしまうのです。 このことにより、苦手な子供はなかなか上達しませんが、子供が大好きなら、今 できる・できない に こだわるのではなく、楽しく体を動かして遊べることを考えてあげてください。 例えると、三輪車などはペダルを交互に踏んで進むのは難しいですが、筋力が発達すると交互に踏んで進むことができるようになります。 楽しいと思う気持ちが、不得意なことを得意に変えてしまうことは、とても多いいですから子供と一緒に楽しみながらなんにでもチャレンジしてください。
入園を考えるようになると、着替えは出来るのか、おむつがはずれるか、トイレは出きるかなど心配になりますが、あまり神経質に考えないで下さい。 できない事がプレッシャーやストレスになり、幼稚園に行くのが不安になっては、楽しいはずの幼稚園が楽しくなくなってしまいます。 幼稚園の先生はプロですから、出来ないことも上手にフォローしてくれますし、お友達に刺激され入園した途端に出来るようになります。 そんな心配をするよりも、子供が大好きとだと思うなら入園前に「ありがとう」「ごめんなさい」等の挨拶やマナーを自然に言葉に出来るよう、親として努力しましょう。